SLオワタ論とか、SL駄目化原因探し、とかたまにはてブにあがってくるわけですが、もう犯人探しに近いよなーとか思います。んで、そういった関係の記事をみて、「やっぱお金の匂いばっかりするんじゃん」って感じに思われて、尚更新規ユーザが増えない悪循環。
分かってて書いてるのなら大した釣り師ですね。
先日、「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」のシングルCDがでる、という記事をみて、どうせなのでとニコニコ市場から買ってみたり、perlユーザの超初心者から熟練ユーザまでを対象にするハブサイトができたということで、2、3日で500ブクマを記録したり、とかお金には結びつきそうにないところから形になってきてたりするわけです。
SLの悪いところは、なにか「モノ」が出来上がると、直ぐにそれで現金が獲得できる形にしようとするユーザが山のようにいるためか、「現金主義者」の集合世界、と思われがちなところです。最近はフリーソフトやオープンソースという形で始めるのがネット上での主流みたいなものなので、世情反映どころか何時の時代なんだよ、といえるような世界です。
L$設定をプレミアムユーザのみができるようにする、とか、ベーシックユーザはfavoriteポイントで代替する、とか、何でもかんでもすぐに金、という流れを消し去らないとポジティブな回りかたにはなかなかならないのではないか、とは思ってます。
嫌儲とか言われそうだけど、儲けることばかり考えた結果にこんな現状に陥ったわけだし、やり方かえるのも大事なはず。
Thursday, May 22, 2008
もはや犯人探しに近い感じが
Subscribe to:
Post Comments (Atom)

2 コメント:
こんにちは。セカンドライフは本来、オープンで誰もが楽しめるような存在であるはずなのに(海外SIMのフリー素材の多さがそれを物語っています)、日本の場合、企業主導で盛り上げたところが大きく、「金儲け」が主眼になりがちのように感じていました。
もっとオープンにして、より多くの方に楽しんでもらえるようにしたいものですね。
日本企業は、何かと目先の収益ばかり気にするのがネックですね。
かといって、基本的に先行投資を試みるWeb系の企業はSL自体に余り関心がなさそうですし。
SL内で生成された情報を外部に簡単に用いる、つまりマッシュアップが容易になれば、先進的なweb企業の目にも止まりやすくなり、違う方向での進展も望めるのかもしれません。
Post a Comment