言語別翻訳にて、曖昧性を追加させて柔軟性を持たせる方法がとられることになりました。例えば、今までは「Help Portal/ja」といった風に言語コードをスラッシュの後へ付ける方針だったのが、「ヘルプポータル」というリンクでも途中転送を挟むことでリンクが可能になるわけです。
流れ的には
- ヘルプポータルのリンク
- Help Portal/jaへのリダイレクトページ
- Help Portal/ja
という具合であり、結果的には今までのページへ行く場面も多いです。
ただ、テンプレートとカテゴリへのリンクに2バイト文字を使うと転送時にエラーが発生するらしく、コンテンツページのみの対応となります。
あと、幾つかテンプレートの追加が行われており、その過程で各ポータルトップの翻訳も進んでいるようです。とりあえずヘルプポータルトップの翻訳は済ませて、現在ボランティアポータルトップページの翻訳をこそこそと行っているところです。
各コンテンツの量がそれなりにあるので、使いものになるまでは結構時間がかかるかもしれません。


2 コメント:
「ヘルプポータル」というワードをページ名に使った場合、言語判定はどのように指定すればいいのでしょう?
それとも、それ用に処理なり機能が追加されたというわけではなくて「英語以外のページ名を使ってよいことになった」だけで、リダイレクトは手作業で作ってねということ?
どこかに解説などはありますか?
具体的な解説はProject:Languages/jaにあります。
連絡された内容、及び既に実際の適用が行われているページを照らし合わせると、英語以外のページ名を使えるようになった&リダイレクトは手作業、ということになります。
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