今のSLに関連した色々な企画とかそんなのを考えてはみるんですが、普通に思いつく「クリエイト祭り」っぽいのは正直一発屋的なので捨ててます。そこで、一発屋的ではないものに意識を向けてみます。
企画への参加者を増やすためには認知させることが大事です。そしてLSL-ConやCSRなどを見ていると、持続することが認知させる上でも大事だと分かります。認知させた上で人を集めるには需要が必要です。需要を知るきっかけはマーケティングに他なりません。マーケティングを行うにも、その層を知る必要があります。層を知るにはその世界で時間をとって行動するのが大事です。時間はリスクとも取れます。
リスク無しでは何事も動かせない、とも言えます。当たり前か。
じゃあ、それらを省く方向で考える場合、一番の最短手法とすると競合化、悪く言えばパクリになります。ただ、競合化する場合に大切なことは、一番手の内容を見極めることになります。見極め損なった時点で劣化になりますから。
SLって結構劣化多いよね、ってことで。リスクとって行うのとどちらが幸せになるのかは分かりませんが、少なくとももうちょっとリスク負ってもよかったのではないか、と思えるものをよくみる感じはします。肝心なリスクマネジメントの手法が確立されてないから仕方がないかもしれませんが。
蛇足ですが、LSL-CONで負担(リスク)軽減の為に提案したことされたこととか。
・IRC
・ウェブドキュメント化
・Skype
何でもかんでもSL内で済ませようと考えるよりは、Webサービスや、枯れきった技術を利用するのもいいと思ってます。LSLを使わない、かつオブジェクトも触らない、チャットするためだけにアバター動かすくらいならIRCのほうがお手軽、とかそんな感じで。人によってはSkypeもありです。
SL関係イベントは企画を練るときから企画実行までなにがなんでもSLビューアを介さないといけない、なんて変な先入観は捨てるべきじゃないかな、と思います。
Monday, December 01, 2008
色々な案件を考えてみて思う事
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2 コメント:
SL外のシステムを使ってSL関連イベントを
行ったら「SL関連」と付ける意味がないですよ(笑
SLとか関係なしにイベントを企画して
それの為にSLやIRCを1つのツールとして
使うと考えるなら企画がまとまりそうな
感じですね。
まぁそう考えるとSLは力不足で
あまり使えないわけですが(笑
SLはプリムの組み合わせでどんな物も
再現できる(劣化はしますが)という長所と
集まりすぎると重くなって使えないという
短所をいかにうまく対策するかがキーだと
思います。
ちなみにFurry系はSLにかなり集まっては
いますが、もしSLより優秀で再現性の高い
システムが登場すれば、いっきに移住すると
思いますよ(笑)
つまり、現状SLでしか再現できないから
みんなSLを利用しているという感じです。
どこまでがSL関連イベントになるのかと興味津々でしたけど、確かにSL外のシステムだけ使ってたら冠詞付ける意味ないですね…。
SLの機能を上手く用いる方法はなかなか難しいですけど、なんとか負荷がかかりすぎない方法を見つけてみたいと思ってます。
>Furry
結構SLで突かれやすいポイントですね…。
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