LSLが将来的にはC#スタイルで書けるようになる、という話について。C#で書くとなる場合に、オブジェクト指向が導入されるかどうかが一番の要かもしれません。
オブジェクト指向が導入されたとして、とりわけ説明しづらいと思っている内容が2つあって、それはカプセル化と継承。説明しようとしても中々理解し難くて、「んじゃ書いてみよう」と実際に書きまくっていれば感覚として分かってくるという面倒な代物。言語化しづらいものは往々にして理解されにくいという良い例です。…説明してる参考書も値張るし。
そこまで本職でプログラミングしてる人がLSLユーザに多いとも思えないので、スカルプティの様に溝ぽいのができるんだろうかなぁとも思いつつも、万が一実装されたらそこらへんの溝を埋められるようにイベントなりレクチャーなりするのがいいんだろうなぁ、とも。
オブジェクト指向がさまになってくると、アルファベット数文字で書かれた単語を「奥行きのある物体」として見なす感覚ができてくるんですが、これが一朝一夕で身に付くとは思えません。が、身に付いたら色々と自分の中の認識が広がる感じ。これが好きでプログラミングやってるとも言えます。
…昔のエントリー焼き直しな気がするのはほっとくよ。
Sunday, December 28, 2008
将来のLSLの書き方で考えてること
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